【機械系エンジニアに迷っている方必見!】機械系エンジニアに向いている人、向いていない人の特徴について

就職・転職

私は機械系エンジニアを5年ほどしています。

その社会人生活の中でこの人は機械系エンジニアより営業の方が向いているなとか、この人は機械系エンジニアの方が向いていそうだなって人に出会ってきました。

ちなみに自分は機械系エンジニア5年ほどしていますが、正直向いていないです()

 

今回はそんな機械系エンジニアに向いている人と向いていない人の特徴を解説していこうと思います。

もし、機械系エンジニアになりたいけど向いているか分からないという人は自分がどちらに当てはまるのか参考にしていただけると嬉しいです!

✔︎読者の悩み 
・自分は機械系エンジニアに向いているのか分からない
・機械系エンジニアに必要なスキルってあるの?
・正直機械系エンジニアやってるけど転職したいな

 

こういった疑問に答えます。

✔︎本記事の内容 
1.
機械系エンジニアに向いている人、向いていない人の特徴まとめてみました。
2.機械系エンジニアに必要なスキルについて
3.限界を感じたらとりあえず転職サイトに登録してみるのもありです!

 

 

1.機械系エンジニアに向いている人、向いていない人の特徴まとめてみました。

機械系エンジニアに向いている人、向いていない人の特徴を自分の経験から解説していきたいと思います。
あくまでも自分の意見ですので参考程度にしていただければと思います。

機械系エンジニアに向いている人

それでは機械系エンジニアに向いている人の特徴から解説していきたいと思います。

 

✔︎機械をいじるのが好きな人

設計をする上で、実際に製品を手に取ってバラしたり構造を確認するという場面が多々あります。
そう言った機械の中身を確認するという作業が好きな方は向いていると言えます。

機械いじりが好きな人ほど仕事ができる傾向が高いと感じます。
要するに自分の好きなことを仕事にしているので、仕事が苦でないのだと思います。

 

✔︎細かい作業を長時間しても苦にならない

設計の作業はめちゃめちゃ細かいです。
基本、設計は部品図と呼ばれるものを作成して、それを取引企業に製作してもらいます。

この部品図を作成するという作業が大変です。

誰がみても分かる部品図を作成しなければなりませんし、他の部品との組み合わせも考えなければなりません。

とにかく作業が細かいです。

なので、細かい作業が苦にならない人でないと向いていないかもしれません。

自分は圧倒的にこの細かい作業が苦手なので、向いていないと感じています()

 

✔︎発想力や想像力がある

設計をする上で必ず条件というものがつきまといます。

この条件を満たした設計をするためには、想像力や発想力をフルに使わなければなりません。

なので、そう言った能力に自信がある方は向いていると言えます。

 

✔︎好奇心旺盛

正直これが何よりも重要ですね。

自分の仕事に対して好奇心を持っている人は、知識の吸収スピードが速いですし、知識が豊富です。

なので、今の仕事に対して興味がないという人は、仕事に対するモチベーションが低く楽しくないのではないでしょうか?

世の中人は色々なものを製作している企業があります。

その中で、自分が少しでも興味を持てそうなものを製作している企業に転職するのもありだと思います!

その方が確実に仕事に対する吸収スピードが速いですね

 

オススメの転職サイトを貼っておくのでぜひ確認してみてください!

 

機械系エンジニアに向いていない人

基本は先ほど述べたエンジニアに向いている人の逆の人が向いていない人となりますが、プラスで以下のような人も向いていない人だと思います。

ぜひ参考にしていただければと思います。

✔︎じっとした作業が嫌い

基本設計という仕事は、パソコン作業となりますので、机に向かっていることが多いです、
なので、動き回りたいという方には向いていないと考えられます。

じっとした作業が嫌いな人はやはり営業をやっている方が多いです。

✔︎汚れるのが嫌い

機械系エンジニアというのは、実際に部品を触る機会が多いのですが機械部品というのは汚いことが多いです。

特にオイルなど扱っている場合は、手がベタベタしますし汚れるのが苦手な方は向いていないと言えます。

2.機械系エンジニアに必要な知識・スキルとは?

機械系エンジニアには「熱力学」、「流体力学」、「材料力学」、「機械力学」という4力という学問がベースとなっていますので、この4力の知識が必要です。

基本この4力に関しては工学系の学校で学びますが、書店にもこの4力に関する参考書がたくさんおいてあるので独学でも学ぶことは可能です。

あとは設計業務をする上でCADというソフトを使用しなければなりません。

そして、そのCADにはCAD利用技術者試験というものがあります。

この資格を取得しておけばCADを操作できるという指標になり履歴書などにもかけるので取得しておいて損はないと思います。

3.機械系エンジニアに限界を感じたら転職もありです!

自分は機械系エンジニアは向いていないなと感じたら転職もありだと思います。

今の時代、働き方や生き方は昔と比べて自由に選びやすくなってきています。

辛い仕事をしながら生きるよりも、自分に合った仕事をしながら生きる方が絶対いいですよね!

機械系エンジニアから営業に行くのもいいですし、今まで設計していたのであれば、機械設備の保守点検及び工程などを管理する生産技術という職種に転職するのもありだと思います。

転職を考えているなら、実際にエージェントに登録して求人を見てみるのが早いと思います。

 

以上が機械系エンジニアに向いている人向いていない人の特徴でした。
これに当てはまらないからエンジニアには向いていないというのではなく、あくまでも参考程度に思っていただければと思います。

 

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