機械系エンジニアとIT系エンジニアの違いって何? 未経験からなれるの!? |現役機械系エンジニアが解説!

プログラミング

・機械系とITエンジニアの違いは?
・未経験からでもなれるの?
・機械系とITエンジニア年収差は?
・結局どちらがオススメなの?

こういった疑問に答えます。

先にお伝えすると機械系エンジニア、IT系エンジニアは同じエンジニアがつきますが全く違うものです。

私自身理系の大学を卒業して6年ほど機械系エンジニアとして働いています。そんな自分が機械系エンジニアとIT系エンジニアの違い、未経験からどうやってなるのか解説していきたいと思います!

「未経験からなる方法だけを早く知りたい!」といった方は、下の記事を読むだけでOKです!

 

 

sho
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・機械系エンジニアとして6年勤務(1度転職)
・未経験からIT企業の内定ゲット!

・プログラミング独学で勉強中!

そんな私が今回紹介していきたいと思います!

 

✔︎本記事の内容
1.
機械系エンジニア、ITエンジニアとは?
2.未経験からでもなれるの?
3.機械系、ITエンジニアの年収は?
4.自分的にはITエンジニアがオススメ!

機械系エンジニアとIT系エンジニアとは?

それでは機械系エンジニアとIT系エンジニアとはどういった違いがあるのでしょうか?
それぞれエンジニアとつきますが扱っている分野が異なっています。

 

sho
sho

それぞれの特徴を見ていこう!

機械系エンジニアとは?

機械系エンジニアとは自動車や工場に設置してある機械の設計、開発、生産に関わる技術職の人のことを言います。

簡単にまとめると「機械を作る人」です。

取扱う機械にも、搬送用の「コンベア」、部品を加工する「工作機械」、食品などを包装する「自動包装機」など多岐にわたり、幅広い知識が必要とされます。

また、機械系エンジニアは図面を描くことで、実際に製品の設計、開発、生産を行なっています。つまり、機械系エンジニアは図面が描けないと仕事にならないのです‥‥

図面を描く際のルールは国際規格である程度決まっていますが、会社独自の描き方のルールもあったりします。

図面を描く際のルールなどに関して初心者でもわかるオススメの本を下のリンクで紹介していますので参考にしてみてください!

 

 

IT系エンジニアとは?

ITエンジニアとは技術情報(IT)を使用し、システムやソフトウェアの設計、運用、開発に関わる技術者のことを言います。

「システムエンジニア
(SE)」、「プログラマー」、「ネットワークエンジニア」などの職種があります。

IT系エンジニアにはプログラミングに関する知識だけではなく、クライアントとの打ち合わせやプレゼンなどの機会も多いのでコミュニケーション能力も必要とされます。

また、近年ITエンジニアは人気の業種となっており、未経験から転職してくる人も多い業種となっております。

 

sho
sho

同じエンジニアでも扱う分野が違うよ!

 

未経験からでも機械系エンジニア、IT系エンジニアになれる?

基本は機械系エンジニアなら機械学科の学部を卒業して、そのまま機械系エンジニアとして就職というのが多いです。

IT系エンジニアなら情報学部、システム系の学部を卒業してそのまま就職というパターンが多いです。

エンジニアには専門的な知識が必要となりますので、工学系の大学や専門学校を卒業している方が多いです。

では、工学系の大学や専門学校を卒業していなかったらエンジニアになれないのでしょうか?

答えは「No」です!

エンジニアには未経験からでもなることは可能です!

実際に自分の身の回りで未経験からエンジニアとなった人のパターンを解説していきたいと思います!

 

sho
sho

未経験からでもエンジニアになれる! 

 

 

未経験から機械系エンジニアになるには?

先ほどもお伝えしましたが、未経験でもなることはできます。

ただし、めちゃめちゃ険しい道です。

実際に自分の知る中でも未経験から機械系エンジニアとして働いている人がいます。

具体的には以下のパターンがあります。

 

パターン1. 教員→機械系エンジニア
パターン2. 大手家電販売員→CADオペレータ→機械系エンジニア
パターン3. 電気系の大学を卒業機械系エンジニア

以上のように未経験からでも機械系エンジニアになることは可能です。

未経験から機械系エンジニアになる場合は、アウトソーシングをメイン事業としている企業に入社して機械系エンジニアとして知識や技術を学んでいく人が多いです。

しかし、未経験だとどの企業がいいかなんてわからないですよね?

そのとおりで闇雲に転職活動をするのはあまりオススメしません。

もし、未経験から機械系エンジニアを目指すのであれば転職サイトを活用することをオススメします。


実際に未経験から転職してきた人も転職サイトを利用していました。

 

・転職サイトってどれが良いの?

・何から始めたらいいの‥

・自分の強みなどが分からない‥

 

こういった方には、数ある転職サイトの中でもリクナビNEXTをオススメします!

 

リクナビNEXTの特徴について
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転職活動したことがある人はわかると思うのですが、企業の情報収集や履歴書の作成などやることがめちゃめちゃあります。
これを全てゼロから自分でするのは正直厳しいですし、手間がかかります。
なので、こういった転職サイトを有効活用すればそういった手間を省くことができます。
リクナビNEXTに関して、詳しく知りたい方は下のリンクを参考にしてみてください!

 

 

未経験からIT系エンジニアになるには?

プログラミングの人気によりIT系エンジニアになりたいという人が最近増えていきています。

先ほどと同じように未経験からIT系エンジニアになることも可能です。

実際に自分のまわりで未経験からIT系エンジニアになったパターンには以下のようなパターンがあります。

 

パターン1. 飲食店勤務→IT系エンジニア(派遣、アウトソーシング)フリーランス
パターン2. 自衛隊→IT系エンジニア(派遣、アウトソーシング)IT系エンジニア(正社員)
パターン3. メーカー営業→IT系エンジニア(正社員)

では、未経験からIT系エンジニアにはどうやってなるのでしょうか?

基本は以下の2パターンが多いです。
・スクールなどに通い、プログラミングを学んでIT系エンジニアへ転職
・独学でプログラミングを学んで転職

基本的に知識ゼロの状態からIT系エンジニアへ転職したという人は周りにはいませんでした。

必ずスクールまたは独学でプログラミングを勉強していました。

自分もそうでしたが、必ずと言っていいほど面接では何かプログラミングを勉強しているか聞かれます。
そして、企業によっては作った成果物(ポートフォリオ)を見せるように言われます。

ポートフォリオの作り方は下のリンクが参考になります。

 

 

この何かを勉強してきた姿勢を見せることが未経験から転職のコツです。

そのためにも、スクールに通うまたは独学でプログラミングを勉強するのはマストと言えます。

スクールですとTechAcademy [テックアカデミー]がオススメです!

 

TechAcademy[テックアカデミー]の特徴について
✔︎厳選されて現役エンジニアから学べる!
✔︎オンラインで受講できるので、家でも学べる!
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このスクールはCMもやっていて有名ですよね!
サポートが充実していて、未経験からでも学びやすい環境を提供してくれます。

プログラミングスクールに関して全く知識がない人はまずは無料キャリアカウンセリングで相談してみるのもオススメです。

TechAcademyの評判・口コミが気になる方は下のリンクを参考にしてみてください!

 

 

スクールってちょっと高い‥

こういった方には、オンライン学習で独学で学んでみるものオススメです。

オンライン学習ですとUdemyと呼ばれるオンライン学習サイトがオススメです!
Udemyは、セール中だと1500円〜 自分の好きな講座を購入できます!

Udemyに関しては下のリンクで解説していますので参考にしてみてください!
【独学で勉強するならUdemyに登録!】 Udemyのメリットや講座に関して解説!

 

・未経験からでも機械系エンジニア、ITエンジニアにはなれる!
・機械系エンジニアになりたいなら、転職サイトリクナビNEXTを活用しよう!
・ITエンジニアになりたいなら、スクールのTechAcademy [テックアカデミー]またはオンライン学習サイトUdemyもオススメ!

機械系とITエンジニアの年収にはこのぐらい差があります!

それでは機械系エンジニアとIT系エンジニアの年収はどれほど違うのか見てみましょう。

あくまでもシミュレーションですので参考までにとめといていただければと思います!

 

機械系エンジニアの年収は?

まずは、機械系エンジニアの年収について見てみましょう。

 


機械系エンジニアの平均年収は約
474万円であると言われています。(
参考:就活の未来 機械設計の年齢別平均年収推移シミュレーションより)

日本の平均年収が約422万ですので、平均より高い傾向と言えます。

 

IT系エンジニアの年収は?

続いてIT系エンジニアの年収について見てみましょう!

 


IT系エンジニアの平均年収は約442万円であると言われています。(参考:就活の未来 IT系エンジニアの年齢別平均年収推移シミュレーションより)

日本の平均年収が約422万ですので、こちらも機械系エンジニア同様平均より高い傾向と言えます。
しかし、自分の感覚的には周りのIT系エンジニアはもっともらっているイメージがあります。

20代後半だと大体が年収400万円は超えていると思います。

それでは、続いて機械系エンジニアとIT系エンジニアの年収を比較してみましょう!

 

機械系エンジニアとIT系エンジニアを比較すると機械系エンジニアの方がどの年齢でも年収が高いという結果になりました。

年収は地方や企業の規模、役職によってバラツキが生じますのであくまでも参考としていただければと思います。

 

・機械系エンジニアとITエンジニアの年収を比較すると、機械系エンジニアの方が高い!
(※会社の規模や役職によっても年収差が違ってくるのであくまでも参考程度に!)

結局どちらがオススメなの?

個人的にはIT系エンジニアをオススメします!

理由としては以下があります。

 

✔︎未経験からでも転職できる!
✔︎今後もIT化などが進み需要が高まる!
✔︎場所にしばられることなく仕事ができる!
✔︎将来フリーランスとして独立も可能!


以上が自分が
IT系エンジニアをオススメする理由です。

と言っても、最終的に決めるのは自分ですので一番は自分の興味がもてそうな方を目指すのをオススメします!

sho
sho

個人的には、ITエンジニアがオススメ!

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